2010年1月20日にGumblerウィルスに感染してしまったヴァナモンは即日一時閉鎖措置を執りました。
感染してしまったのはまずかったけれども、対応はそれなりに早かったし概ね正しいと思います。
しかし、世界レベルのサイバーテロに、一般人レベルで対応しなくちゃならないとは、まったく厄介な時代になったものですよ。
とりあえず、ここ数日中にヴァナモンにアクセスしたひともそうでないひとも、別にあそこだけが標的じゃないので、いつどこで罠にかかるかもしれませんので最低限以下をチェックしてください。
「怪しいサイトは見ない」とかそういう問題じゃなくなっています。
特に、仕事や趣味でホームページを立ち上げている人はもはや義務です。
そんなのないからいいやってものでも当然ありません。
1)Adobe Readerのバージョンを調べる
→Adobe Readerを起動し、「ヘルプ」から「Adobe Reader 9について...」で
→バージョン9.3未満だったらいますぐアップデートをかける
2)Adobe Readerの設定を変更し、Acrobat Javascriptを使わないようにする
→「編集」-「環境設定」を開き、左側の一覧から「Javascript」をクリックし、右側の設定項目から「Adobe Javascriptを使用する」のチェックを外す
→使わなくても不便はない
3)ついでにFlash Playerもバージョンアップする
→やって損はなかろ
4)正しいアンチウィルスソフトを使う。ウィルス定義も最新に。
→期限切れのアンチウィルスソフトは役立たずのゴミである
→Microsoft Security Essentialはわりと危ない
→ESET Smart Security V4.0
とKaspersky Internet Security
はちゃんと反応した
→感染していると「Security Tools」なるウソソフトをなかば勝手にインストールしてくる
→正規のインストールプロセスじゃないので「アプリケーションの追加と削除」で消せない
→「Security Tool」に引っかかった場合の対策はこちら
5)Windows Updateとかはもういうまでもなく定期実行するように
6)Javaも狙われやすいので、「コントロールパネル」→「Java」から最新版への更新を
めんどくさい? そうだよねぇ。
でも快適かつ安全にインターネットを使いたいならもはや義務といっていい約束事です。
そんな、面倒なのは誰だって同じです。
やんないで済むならそれに越したことはないんだけれど、そういう無関心がインターネットの安全ではもっとも危険なんですな。
昨今のウィルスはそのほとんどが、利用者に自覚できる症状なしに利用者の個人情報(特にクレカなどカネに結びつく情報。名前だの住所なだのメルアドだの、有名人ならともかく一般人の情報は基本どうだっていい)を抜き取って外部に流出させたり、ほかのコンピュータを攻撃するための手駒にしたりと、実に悪質なものが増えていて、そうは見えないけれど現実社会よりよっぽど危険な世界になっちゃってます。
でも、その危険はちょっとの手間と年5000円くらいのアンチウィルスソフトなりでほとんどが回避できるのだから、こんだけ便利なネットなんだし、そのくらいの手間とお金は対価として払ってもいいんじゃないでしょうか。
感染してしまったのはまずかったけれども、対応はそれなりに早かったし概ね正しいと思います。
しかし、世界レベルのサイバーテロに、一般人レベルで対応しなくちゃならないとは、まったく厄介な時代になったものですよ。
とりあえず、ここ数日中にヴァナモンにアクセスしたひともそうでないひとも、別にあそこだけが標的じゃないので、いつどこで罠にかかるかもしれませんので最低限以下をチェックしてください。
「怪しいサイトは見ない」とかそういう問題じゃなくなっています。
特に、仕事や趣味でホームページを立ち上げている人はもはや義務です。
そんなのないからいいやってものでも当然ありません。
1)Adobe Readerのバージョンを調べる
→Adobe Readerを起動し、「ヘルプ」から「Adobe Reader 9について...」で
→バージョン9.3未満だったらいますぐアップデートをかける
2)Adobe Readerの設定を変更し、Acrobat Javascriptを使わないようにする
→「編集」-「環境設定」を開き、左側の一覧から「Javascript」をクリックし、右側の設定項目から「Adobe Javascriptを使用する」のチェックを外す
→使わなくても不便はない
3)ついでにFlash Playerもバージョンアップする
→やって損はなかろ
4)正しいアンチウィルスソフトを使う。ウィルス定義も最新に。
→期限切れのアンチウィルスソフトは役立たずのゴミである
→Microsoft Security Essentialはわりと危ない
→ESET Smart Security V4.0
→感染していると「Security Tools」なるウソソフトをなかば勝手にインストールしてくる
→正規のインストールプロセスじゃないので「アプリケーションの追加と削除」で消せない
→「Security Tool」に引っかかった場合の対策はこちら
5)Windows Updateとかはもういうまでもなく定期実行するように
6)Javaも狙われやすいので、「コントロールパネル」→「Java」から最新版への更新を
めんどくさい? そうだよねぇ。
でも快適かつ安全にインターネットを使いたいならもはや義務といっていい約束事です。
そんな、面倒なのは誰だって同じです。
やんないで済むならそれに越したことはないんだけれど、そういう無関心がインターネットの安全ではもっとも危険なんですな。
昨今のウィルスはそのほとんどが、利用者に自覚できる症状なしに利用者の個人情報(特にクレカなどカネに結びつく情報。名前だの住所なだのメルアドだの、有名人ならともかく一般人の情報は基本どうだっていい)を抜き取って外部に流出させたり、ほかのコンピュータを攻撃するための手駒にしたりと、実に悪質なものが増えていて、そうは見えないけれど現実社会よりよっぽど危険な世界になっちゃってます。
でも、その危険はちょっとの手間と年5000円くらいのアンチウィルスソフトなりでほとんどが回避できるのだから、こんだけ便利なネットなんだし、そのくらいの手間とお金は対価として払ってもいいんじゃないでしょうか。