思うところあってデジカメのコンパクトフラッシュとUSB接続のカードリーダーを買い換えました。
コンパクトフラッシュはメモリーカード界では相当な古株なんですが、見た目は同じでも中身は成長しています。見た目がかわっても中身が成長しない中の人とは大違いだ。
なんのことかというと転送速度です。
2年くらい前に買った1GBのコンパクトフラッシュは45倍速、当時では高速と言われていたんですが今回買った4GBのコンパクトフラッシュ、なんと、200倍(30MB/sec)。
200倍って、コレマジヤバくないっすか?(←CV:DAIGO)
この転送速度が速くなるとなにがいいかというと、デジカメでバババと連射してると、デジカメの一時記憶メモリからメディアへの転送が間に合わなくなって撮れない状態(スタック)になるんですが、このスタックからの復帰がかなり速くなります。また、PCへのコピーもガッツリ早くなります。車でいうと、道路幅がものすごく広くなったのでたくさんのトラックが一度に荷物を運べて渋滞がおきにくいっていうイメージ。
ただ、メディアだけ速くしてもしかたないのでカードリーダーも高速を謳うものに変える必要があります。
道路幅だけ広くしても舗装してないとスピードでないっていうイメージ。
で、どんだけ速くなったのかベンチマークとってみました。
最高速は高速CF×高速リーダー、最低速は低速CF×低速リーダーと、実に当たり前な結果になったのですが、その差はおよそ4倍と、シャアでもついていけないマグネットコーティング状態でした。
テクノロジーの進歩ばんざい。
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世の中、ナイズル武器の潜在出しにひーこら言っているというのにわたしはトライアルソード振ってます。
グラウンドストライクの前段階ですね。
ナイトならフェローの大車輪(核熱)とスピンスラッシュ(分解)で光連携を出せるのですが、戦士サポ踊の楽さに負けて湾曲連携にしております。
ダブルアタックの頻度、リタリエーションによるTP溜まりの速さは魅力ですわ。
光連携ができなくなるのは痛いですが、フェローは大車輪だけを出してくれるわけでもないですからね。
カウントするのもめんどくさいので(たいした回数でもないし)と、まったく数えずにたまに装備欄を開いて属性耐性の数字で確認するくらいにしていたのですが、これはこれでまだかまだかになって精神衛生上あまりよろしくありません。
早いとこ終わらせてしまいたいところです。
