事前予告されていたエヴォリスがらみがほとんどかと思いきやそうでもないようで、低レベルからソロ秒殺レベル、オリジナルエリアからアルタナエリアまで実に百花繚乱。あまりに多すぎて、ひととおり見て回るだけでもどれだけかかるやらといった具合。
というわけでまずはメリファトへ。
スウィフトベルトすらまだ取れていない情けない前衛向け商品である「ヘッドロングベルト」。
なんだこの名前。まさか頭が長いベルト、ってことではないでしょう。
頭が長いだと、スターウォーズで出てきたジェダイマスターとかオナペッツみたい。
ベルトの頭というとバックルなので、バックルがみょ~んと長いのか?な?
まぁどうでもいいです。←なら長々書くな
NMはチョンチョン(Chonchon)なるコカトリス。
チョンチョンとは確か南米だかどこかの抜け首みたいな妖怪で、基本吸血鬼だったかな?
女神転生シリーズでは凶鳥チョンチョンとして出ていました。
出典に忠実にするならば、ザルカ〔S〕やボスディン〔S〕に出てくるカヒライス族(顔だけが飛んでる的なちっこいモンス)が適当な気がするのですが、なぜかコカトリス族。
そして、ちょんちょんとはどこぞの方言では女性のチョメチョメのことでもあるそうで、そう思うとコカトリスという名前が別の何かに見えてきませんか?←中二か
出現については時間POP説が有力で、ヴァナ有数の過疎エリアのひとつであるメリファトの一角が、さながらモルダバ広場のように。まぁモルダバゴブほどは出現場所が固定されていないのでそこそこばらけてはいるのですが。
あまり時間もなかったのと、沸き待ちの間にすることもないのでなんとなく張っているとまぁ取られ。
見ていると、攻撃がデフォルトでダブルっぽく、かつ常時エンストーン。
ただ場所が場所だけにさほど強くはないようです。
なぜかRareだけでEx属性がついていないため競売に普通に出ていたりもするのですが、その流通量を見る限り、ドロップが極悪というほどでもないようです。
ヘイストがついているとはいえ、クィックベルト(ヘイスト+2%)とスウィフトベルト(同+4%)の間で、スウィフトにはある命中がないわけで、そんなに極悪にされても困ります。
60分とも90分とも言われるリポップまでぼけっと見ててもしかたないので、過去ロンフォに飛んでみました。
ここには、アルタナNM第一群として以前実装された「Skogs Fru」のほか、3種のNMが追加されたとのこと。
チョコボに乗ってシ/狩で偵察したところ、沸いているNMはさすがにゼロ。
せっかく時を超えてきたので、Skogs Fruでも沸かせてみようと、近傍に沸くとされる「Goblintrap」の(時間POPでないとしたら)PHになるであろうフライトラップをまぜて狩ってみました。
すると、1回目のリポップでSkogs Fruわいたー!
だれもいないので悠々となぐっていると回線切断。わっふぅ。
ログインしなおしてみると、HP半分ちょいまで削れたNMさんが佇んでます。
いやーごめんごめんー急に上司に呼び出されちゃってさー(何
あやまりながらも体は正直に殴り続け、討伐。
Skogs Fruはエクフォリアリングを持っていた!
わぁい。いまや3万くらいにまで下がったリングですが、それでもNMからなんか出るというのはテンション上がります。
一方、Goblintrapのほうはというと近くのフライトラップを4回転くらいさせても沸きません。
うーん、やっぱり時間POPなのかな。
しばらくして、広域スキャンにGoblintrapの名前が!
Skogs Fruの近くに沸いたという情報もあるようですが、このときはやや離れた地図でいう左端にPOP。ややPOP範囲が広いのかもしれません。
強さは概ねSkogs Fruと同じくらいで、攻撃力はこちらのほうが高め。
特筆すべきTP技はなく、さくっと退治。
が、ノードロップ。(トレハン2.01)
まぁそんなものかな。
通い詰めるようなものでもないし、ぼちぼちとやっていきましょうかね。
トピックスで公開された青白エヴォリス装備は当然のようにHNMLS向けみたいなので、ほとんどのプレイヤーには関係なさそうです。薄々そうじゃないかとは思ってたけど。
なお、報告されている限りでは、それ以外の合成品の装備(エボンシリーズ)も新素材使いまくりのようで、鍛冶の新製品は「イリジウム」を使うようです。ビジネスマンやテロリスト御用達の衛星ケータイではなく、金属としてのイリジウム。
イリジウムは地球上の全物質の中でもっとも比重が重い(鉛の倍!)とされている金属で、展性・延性に乏しく加工が難しいコレを使う防具なんて、ダスクなんかメじゃない移動速度ダウンがついてもおかしくないような気がしますが、むしろ命中が上がっていることから、装甲版というよりワンポイントのアクセみたいな扱いなんでしょうかね。リアルだとクルマの点火プラグの電極や高級万年筆のペン先に使われる程度のようです。
なおこのエボンシリーズ、製造コストのわりに素体ではたいした性能がない(コストからしたらゴミと言ってもいい)ことから、なんらかの加工、おそらくエヴォリスでのカスタマイズ前提なんでしょうね。あと、どうやらエボンシリーズは、事前にリークされたグラフィックデータおよび今回実装されたNMのドロップアイテムに染料のようなアイテムがあることから、赤・白・黒に色が変えられるようです。
ただ現状のレシピにないということは、これも練成になるのでしょう。

