ぷろふ

おすすめアイテム

アニマニュアル

  • デジョンカジェル用
     氷のアニマ・・・哀しき
     風のアニマ・・・空しき
     闇のアニマ・・・悪しき

    リレイズアイテム用
     雷のアニマ・・・輝かしき
     水のアニマ・・・忌まわしき
     光のアニマ・・・眩しき

    ブリンクバンド用
     風のアニマ・・・空しき
     土のアニマ・・・楽しき
     光のアニマ・・・眩しき

    パウダーブーツ用
     風のアニマ・・・空しき
     闇のアニマ・・・悪しき

TBP

2008.04.18

降臨、異貌の徒

アルタナの神兵にはどうやら明確なミッションというものがないらしく、メインストーリーは連続クエストというかたちで進んでいくようです。
クエストとはいっても、最近のクエは初期のみたいにタマネギ渡したらおわりとかではなく、むしろ3国ミッションのものより凝った演出なのでまぁこれはこれでアリアリ。

てなわけで、ウィンダス過去連続クエの「降臨、異貌の徒」をやってきました。
現在実装されているウィン最後のクエで、通称「三國無双」。
やった感想はまさに「三國無双」でしt

=====================================

無事ジュノにヨランオランを送り届け、その途中で出会ったサンドリア騎士から気になる情報を聞かされたコブラ傭兵団。ヤグードにのみ使われている「十三結節のキープス」なる暗号文に、今後の戦略情報が書かれているらしい。
さっそく、ソロムグ[S]にうろついているおなつよ~つよのヤグードをけっこう本気でしばいて得たキープスをサンドリアで解読してもらったところ、「耐魔装備を持ったヤグードがウィンダスに侵攻する」というマジヤバ情報が。

その情報を持って急ぎカルゴナルゴのロマー・ミーゴのもとに向かうと、砦は奇妙に閑散していた。
人馬魔道団団長曰く、「神子様の命により、傭兵団はオズトロヤ侵攻に行くように」。
神子の言葉はなによりも重いウィンダスにおいて、それは絶対であった。
もっとも、人馬魔道団長はなにやら含むところがあるようで・・・?

そのあといろいろあって、カルゴナルゴ砦から「ゴユの空洞」でのBF戦です。

当然ソロで挑むさ!

ジョブは赤/ナをチョイス。
最初はサポ踊でいいかと思ったんですが、エンサンダーかけるとドレインサンバ無効なのに気づいてサポナにしました。常に多数の敵を相対さねばならないということで、オートリフレと物理防御力アップ、それにシールドマスタリーのあるナイトを選びました。
食事は、ちょうど倉庫に1つだけあったミスラ風海串。
徹底的に防御を重視した感じです。

強化魔法は消えないので、あらかじめプロシェルストブリリレをかけて突入。
しばらく進むと、前方に進軍するヤグード中隊が。
わりと立ち止まらないので十分に距離をつめてからバイオで開戦。

・・・ギャー!イッパイキター!!

とちょっとひるむも、ぶっちゃけ弱いです。
黒タイプだけがちょっとめんどくさいので、黒を重点的に潰していきます。
WSは最初はエヴィサレーション。へたに巻き込みまくるとさすがに捌ききれなくなりかねなかったので。
でも中盤あたりからはもうめんどくさくなってサイクロンサイクロン。
あと、ブレスパが地味に効きます。デュエルタイツの「スパイク効果アップ」のおかげで、反撃ダメージが24点とか出ます。奴らはもともとのHPがかなりすくなめのため、モンクタイプあたりはこれだけで焼き殺せる感じ。

サイクロンも、マーシャルナイフでTP100即撃ちで600ダメージ前後。
敵のHPはせいぜい300程度なので、要するに当たれば死ぬ感じ。
ファランクスとストンスキンのおかげで被弾もほとんどなく、なんか思ったより楽勝。
一定数なのかな、倒すとTPやHP、MPが回復するのでわりと楽でした。
赤サポ青あたりでコクーン張ってバトルダンスー!とかもいいかもしれません。
文字通りなぎ倒す感じを思うさま楽しんでください。

最後には白タイプの隊長がいますが、これを最後にゆっくり料理して終了。
ちなみに隊長にはサイレスは入りません。
ブライン・パライズ・スロウなどサイレス以外の弱体は普通に入ります。

なお、ザコはサポ黒でガ系連打でもいいみたいですが、まぁ30分もあるんだし敵は弱いし、ソロがそこそこいけて範囲WSが使えるジョブなら正攻法で負ける要素はあんまりないぽいので(やまびこは持って行きましょう)、三國無双を楽しんだほうがいいと思いまーす。

戦闘終了後、ウィンダス水の区[S]に入るとイベント。
どうもヤツがあからさまに怪しい・・・。

大魔元帥ロベルアクベルがなにを考えて行動しているのかがウィンダス編のキーっぽいですね。
人馬魔道団長を躊躇なく断罪した非情さと、それを指摘した「彼」の正体。
ファンタジーっぽくなってまいりました。

もしかして「彼」は魔に属するナニカなんですかね・・・?

2007.09.28

暗雲の去来 - Shades of Vengeance

アルタナの発売日が意外に近かったので、ミッションをぼちぼち進めないと!
新ディスクに新ジョブに新ミッションとくれば、いかに人気のアトルガンといえ一時的に過疎化するのは必至。
ていうかあっさり魔笛とかなくなりそうなんですが。

白門に出てみるといきなり「暗雲の去来いきませんかーただいま4人」とのシャウト。
むむむ、わたしのミッションはその一つ前の「海賊の利」。
アシュタリフ号BCのところに行って「アサルト領域特別通行許可証・ペリキア」を不滅隊のおねーさんからもらわなくてはなりません。
だめもとでアシュタリフに行ってみるか、もしかしたらまだ募集してるかもしれないし。
というわけでさっそくドゥブッカへワープ。
通常の1倍の速度でアシュタリフ号へダッシュし、アシュタリフな入り江へ。

現れた不滅隊士アムナフが、夕飯の献立のように口を開いた。

「リシュフィーは死んだわ」

自爆してたしなぁ。なーむー。
特別通行証をもらい、デジョンカジェル発動。
本国に戻り、300ギルワープで白門到着ヽ(`Д´)ノ

「暗雲の去来いきませんかーただいま4人」

ふ、増えてない・・・。
間に合わないのは覚悟してましたが増えてないのも想定外。
だって20分以上はかかってますよ?

ともあれ、不滅隊ルックで参加し、ほどなく揃ったメンバーでペリキアの特別アサルトへ。
ちなみに、ペリキアの通常アサルトを受けておくと、無料でワープできるようです。
(受けてないと200戦績の実費?)

見慣れた感じのフィールドを進むと、まるでクッキーにたかるアリのようにうようよとラミアがいます。
まともにやってるとシャレになりませんので、召喚士さんに釣ってもらいます。

「あ、2つになっちゃった」


おkおk、まぁなんとかしよう。
一匹一匹はやわらかくHPも少なめで、青ソロでもなんとかできそうな感じ。
適当に撃ったブルーチェーンディセバーメントで922ダメとか出てました。

3匹倒せばクリアなので、じゃあ3匹目を・・・ってあれー、また2匹来たよ。
しゃあない寝かすにゃー→サペリフィック。

ラミアは寝た
ラミアは寝た

よしよし・・・ってなんで殴ってもないのに起きてるのよあなたは!
遠隔でちくちくと召喚士さんを削り・・・・・・・・・アレ?

召喚士さんは倒された・・・。

げ、追加毒で悶死(;゜д゜)
BC扱いでロストないらしいですが、うわー無駄に死なせてしもた。

ともあれ3匹目のラミアも順調に撃破し、さくっと終了。
この変わった名前のラミアは? 現れたラズファードの狙いは?
そして語られる重大な事実・・・・・・。

まぁそうだろうと薄々思われていたことの裏づけはともかくそうかーそうだったのかー。
瀕死の重傷を負ったというのがヤケドじゃないといいねぇ。ねぇガダラル?

「なんで俺を見るんだ!」


というわけで以下、壮大なネタバレ?ギャラリー。
動画もあるよ!

続きを読む "暗雲の去来 - Shades of Vengeance" »

2007.04.23

ブシドーブレード(`・ω・´) タ

こんにちはー(゜▽゜)タ ←ブタの手

最近、UchinoLSではネコ詩人さん考案のこの新しい挨拶が流行っております。
ブラウザ画面では「そうかー?」と思うかもしれませんが、ゲームのチャット画面だともうブタの手にしか見えません。
こないだお空NMのゲストで参加したときに伝播させてきました。
2人ほど食いついてくれてありがとうありがとう。
どしどし広めてくださy

=============================================

プロマシアミッションに萌えてる…もとい燃えてるLSメンのお手伝いで「武士道とは」にいってきました。
先週は「畏れよ 我を」も手伝っているので、かなりのペース飛ばしてますな。
これをクリワすれば、ついにアルタユ上陸が叶うので張り切ってます。

リンバス部(部員2名)としても、新戦力にはかなり期待しております(´_ゝ`)

集ったメンバーは忍戦暗黒黒詩。
わたしが黒、リンバス部員の赤さんは暗で参加です。

いちおうおさらいでミッションの情報はこんな感じです。

・敵はテンゼン一体
・おじゃまむしのチェブキー兄弟がいる(手は出せない)
・クリア条件は、10,000ダメージを叩き込むこと
・敗北条件は、こちらの全滅orテンゼンの特殊連携「花鳥風月」が完成すること
強化魔法、TPは持ち込めない

強化が持ち込めないため、あらかじめオポ昏でTP300!ヽ(`Д´)ノとかできません。
ためるなら、BC入ってからになります。
こちらから手を出さない限りは襲ってはこないので、近づかないようにしてTPをためましょう。

さて、作戦はこのような感じにしました。

1)開幕に暗黒⇒戦士でだまスピン⇒デシメの光連携
2)黒2名のマジックバーストサンダガ3
3)暗黒さんイカロス使用
4)天⇒ふいクロスリーパーの闇連携
5)黒2名のマジックバーストブリザガ3
6)あとは命ある限り全力で攻撃だ!

回復はわりと詩人さんに一任気味です。
黒が回復ちまちまやってるようじゃ勝ち目ありませんからね。

さてさっそく本番ヽ(`Д´)ノ

開幕連携をすべく突っ込む前衛ズ。
おりゃあああ渾身のTP300だまスピンスラッシュ!

ミスwwwwwwwwww

しかしそのまま黒ズのサンダガ3が炸裂!
ってタゲきたああああ。
スピリットランタンまで投入した甲斐あって黒タルさんをダメ上回った(´_ゝ`)b

怒ったテンゼンの燕飛!
⇒分身が2枚消えた

ブリンクえらい!よくやった!
ちょっと弓が飛んできましたが、かろうじてスキンで吸収。

タゲを取り返してもらい、闇連携カマーン!
そして黒ズのブリザガ3が炸裂!

そのあとはなんだかよくわからなくなってましたが、忍者さんがシボンし、戦士さんのランページが炸裂し、タル黒さんのサンダーIVにわたしの泉バーストIIでトドメ!

やったー!一発クリワー!

前回の「おそわれ」の微塵とどめに続いてここでもとどめいただきです。
まぁバーストIIのとどめはタイミングですが。

無事アルタユに上陸し、ひとり戦士さんが抜けましたがこのまま「古代の園」をやろうということに。
まずはフ・ゾイの王宮に向かうと、同目的っぽいヒトがいっぱいいますよ。
便乗共闘したほうが楽なので、共闘を申し出てみると快く承諾していただきました。

総勢13人の数の暴力で3箇所のNMをしばき倒してさくっと古代の園クリワ。
タブナジアリングゲットおめ!

「週2回のリンバスで毎週10万用意よろ(´_ゝ`)」
「なにw」
「虹糸紡げばいけるよ」
「クモ狩り士になるか・・・」
「スキル上げで寄生するか(´_ゝ`)」
「おk わたしも両手槍上げで寄生する」
「犬盾かyp」

だって犬いちばん強いじゃん(´д`)

2006.10.23

あぶくーば。

今回実装分のミッション、わずか3日で終わってしまいました。
実質的に2日でしょうか(´・ω・`)

戦闘は1度だけと、前回実装分よりさらに戦闘が減っています。
しかもこちらには超強力な砲台もいるので、6人そろえる必要さえありません。
なにかといえばやたらとレベル制限をかけられた上でBCBCまたBCだったプロマシアミッションの反動なんでしょうけど、もうちょっと歯ごたえがあってもいいかもしれませんね。

ちょっと意外だったのは、ビシージで暴れ放題暴れまわっている関羽ことグーフールーが「モブリンに雇われている」こと。しかし考えてみれば彼らは「トロール傭兵団」。
サラヒム・センチネルの傭兵であるわたしらと変わらんわけで、あれだけの強さがありながらモブリンにカネで雇われている身なわけです。
イベントムービーではどう見ても関羽の部下その1にしか見えなかったモブリンですが、よもやモブのほうが雇い主だったとは。見た目で判断できないもんですな。

ちょっと意外だったのは、トロール傭兵団と協定を結びに行った某NPCが、キマイラを見た途端に態度を変えてしまったこと。目的のためには手段を問わないような存在だと思ったのですが、彼にもやっちゃいけない線引きがあるのでしょうかね。まぁあなたの存在そのものが一線を越えちゃってる気もしますけーどー。(´з`)y-~

=============================================

さて、大詰めのキマイラ13戦。
13戦するわけじゃないですよ。キマイラ13という名前の敵です。

プークやラミア、メローに○ン○○○○といった合成獣シリーズの中でもこいつはとびきり邪悪な見た目をしており、獅子の頭にベヒーモスの体、ワイバーンの翼にサソリの尾といった趣。
使う技もなかなかに強力で、ベヒーモスからパクったのか、蝉全消し+範囲テラーという嫌なTP技を使ってきます。(ベヒは広範囲スタンですが)

攻撃間隔もなかなかに速く、捕縄が入っていてもかなりの速度で殴ってきます。
ただ、暗闇・捕縄・呪縛の弱体忍術はレジなくあっさり入ってました。
被弾は、忍75で200ちょい。まともに食らい続けるとあっさり死ねそうです。

楽にやるなら、グラビデやバインドを駆使してシャ・・カラババさまの古代2系連打で削ってもらうのがいいでしょう。どうやら範囲テラーの範囲攻撃もそよ風くらいにしか感じてないみたいなので、回復しつつブチきれてもらえばさらに楽になるでしょうー。

うちらはなまじ前衛2後衛1の構成でいったがためにカラババさまにタゲを移せず、したがってブチきれモードも見れずじまいだったのが【残念です】。

その後のイベントでのナジャ社長がなんか妙にかわええのでこれも必見です。

「あぶくーば。」

以下、SSをランダムにできるだけニュース(久米宏)←ひつこい

続きを読む "あぶくーば。" »

2006.10.20

マウの独壇場なんだから!

バジョナップ後にインしてまずしたのは、新レシピの合成でした。
プラチナインゴを買ってー、ダークインゴを・・・うわやっすいなぁ・・・買って。
エボニー材は原木から作るとしてワモーラ糸が・・・ないないなーい。
しかたないのでワモ繭を買って裁縫師範のS師に送って紡いでもらうことに。

問題は、メイン木工上限が83らしく、80+1では足りません。
しかし、サブの彫金と鍛冶も心配。
鍛冶はダークインゴなので40台だと思うのですがプラチナインゴがこわいー。
なので、メインは上限マイナ2で祈ることにして彫金に上級サポつけてブゴゴゴg

で、できたのがこちら。

ダークメザラク D81 隔492 追加効果:回避率ダウン Lv60~ 竜

(たぶん)黒いメザラクで、66レベルのサーメットランスよりDが1だけ高い逸品。
ダークインゴを使った製品の例に漏れず間隔がサメランより長いのですが、回避率ダウンがあるぶん補助もできていいかなと。
とりあえず2つ作り、ひとつはLSメンに送りつけることにして、ひとつは競売へ。
作れるうれしさで後先考えずにゴゴゴとやっちゃいましたが原価計算したら12万くらいしてるwww
しかも1回目の合成で木工スキル0.1アップしたしwwwコワスwwwww

===============================================

さて、次に手をつけたのはミッション。
「ツンデレ水蛇将は狙って導入した」と公言するアトルガンチームなら、全国6千万のアフマウファンの期待にこたえてくれるにちまいありません。それに、ウィンダスからあの方がいらっしゃるという噂もありますからね。

ストーリーや流れを書くとネタバレにしかなりませんので、一部のイベントシーンSSを折り返しつつダイジェストでできるだけニュース(久米宏)

続きを読む "マウの独壇場なんだから!" »

2006.08.03

無手の傀儡師 - Royal Puppeteer

実装されたアトルガンミッション、さっそく進めてきました。
NM戦の手前、「亡国の墳墓 - Lost Kingdom」の途中までですが。
なかなかまた今回もストーリーが入り組んできているようですよ。
うさんくさいアトルガン皇国だけに陰謀策謀てんこもりっぽいです。

個人的にはこのような、ストーリーを楽しみつつ要所で戦闘、のほうが好きです。
薬パワーが必要な、勝てるか勝てないかわからないようなシビアな戦闘がしたいのならバトルゲームをやればいいんです。フロントミッションとかFPSみたいな。
そうでなくこれはあくまでRPGなので、プレイヤーがストーリーを楽しめ、最後にどんでん返しがあったり、ちょっとだけスリリングな戦闘をするくらいでいいと思います。

(以下折り返し)

続きを読む "無手の傀儡師 - Royal Puppeteer" »

2006.07.31

宿星の座 - The Celestial Nexus

昨日プロマシアミッション最終章「暁」をクリアしたばかりだというのに今日はジラートミッション最終章「宿星の座」。
なんか最近ミッションづいています。

ル・アビタウに入るとイベントがあるんですが、

Lion:ねぇ、無事にすべてが終わったら、私と一緒に世界を旅して回らない?

死亡フラグキター(;゜ロ゜)
このテのセリフを発して無事に済んだことがあっただろうか?いや、ない。
てか一緒に旅して回ったらFFXI・完になってしまうジャマイカ。

なんだか来たこともない場所を一目散に駆け抜け、螺旋階段を駆け下り・・・やってきたのはその名もずばり『宿星の座』。

Celestial_nexus

警戒警報が鳴り響く中、最奥のゲートを開けると・・・

(以下折り込み)

続きを読む "宿星の座 - The Celestial Nexus" »

2006.07.28

暁 - Dawn -

ひたすら長かったプロマシアミッション、もう細かい伏線なんか覚えちゃいませんが泣いても笑ってもこのラストミッション「暁」でおしまいです。

敵は・・・復活を遂げた男神(おがみ)「プロマシア(Promathia)」ただ1体!
FFシリーズのボスのお約束とも言える2段階目ももちろんありますyp

今回の構成はこんな感じです。

忍/戦 ナ/戦 暗/忍 モ/戦 黒/白 赤/白 75ALL

事前に立てた作戦は、

■第1段階目
・メイン盾は忍者
・それほど強くはないのでがんがん削る
・範囲ディスペルに気をつける

■第2段階目
・メイン盾はナイト
・メテオをまとめてくらわないようにする
・HPを常に高めに保つ

実際、重要なのは死なないこと。
コメットだのメテオだのがばしばし来るとあっさり死んじまいますからね。
わたしは、後半のマラソンに備え、HPを大幅に増強。
前半はあんまり戦力にならなさそうですが、とりあえずTP300ウィズインで前半にゴッソリ削るつもりです。

さて、BCイーン。

Akatsuki0a
セルテウス、孤軍奮闘!

クフィム島を眼下に望む遥かな高空がバトルフィールド。
周囲はまるで宇宙、そこここに巨大なクリスタルが浮かぶ幻想的なフィールドです。
すでに戦闘は始まっており、巨大な翼を広げたデスティニーセルテウスが「くっそー!お前が裏切るからー!」と絶叫しながら光の槍をプロマシアに向けて解き放つ!

Akatsuki0b

デスティニーセルテウスのアロンダイトルミナスランスに刺し貫かれるフリーダムプロマシア。
なんのパクリですk

動きを止めるプロマシア。
しかし、どこからともなく現れたチェブキックス(カブキロックスとかシゲキックスという単語が頭をかすめた)のメー☆テー☆オー☆の直撃で墜落するセルテウス。

よーし、おいしいとこはPCがもってっちゃうゾー☆

どかどかぼこぼこ。

Promathiaを倒した。

へへーん、よわいよわーい!こんなん3分かからず料理してやるぜーヽ(`Д´)ノ
第二段階がなんぼのもんじゃー!ヽ(`Д´)ノ

(5分後)

Battle_with_promathia_all
ちーん☆

うぬ、やるな第二段階。
関節が金色になっただけじゃないのか!(違

くそーくそー。
NPC二名が落ちたので強制退出。

ここで再度ブリーフィング。
ログを見つつ意見を出しあって作戦を修正していきます。

1)メテオがガ系扱いならみんなでくらったほうがいい?
 →ガ系扱いではあるらしい。が、分散させたところで受ける総ダメージは一人で受けるより多い
2)マラソンはあまり走らないほうがアタッカーの負担にならない?
 →問題なく殴れているみたいなので走る

つまるところ、さほど作戦自体に修正はされませんでした。
マラソン慣れしてないナイトがあわあわしてさっくり死んだのが効いたなー。
死因は850ダメージのコメットだったわけですが(´・ω・`)いたいよ

そして、2度目のプロマシア戦。
なるべく0時を回る前にシドに報告にいきたいのでみんながんばるのだ。

Battle_with_promathia1

第一形態は例によって楽勝。
テラーを喰らって前半戦なんもできなかったー(´Д`;)ヾなんて人もいましたが…。

======================================================

続きを読む "暁 - Dawn -" »

2006.07.25

天使たちの抗い - When Angels Fall(後編)

忍忍モ赤黒黒 75ALL@ル・メトの園

「畏れよ、我を」でしょっぱな3敗してからこっち負けなしのミッションチームが今回挑むのは、最難関の呼び声も高い「天使たちの抗い」。
とりあえずわたしは事前準備で種族塔のぼりはすませておいたのですが、多忙メンもいてそうもいかず。
3手に分かれて塔登りからスタートです。

(約1時間後)

ようやく3箇所での塔登りが終了。タルヒュムエルの3種族しかいなくてよかった。
さて、このミッションが難関と呼ばれるには理由があります。
ラストのBF戦のツボの強さもそうなんですが、行くまでの道程がやたらめったら長い。
それだけならまだしも、NM扱いで抜けるのにコツのいるツボ4体×2セットをこなさないとならないというそれなんていやがらせ?

まぁ、ツボ4体のエリアは最悪全滅しながらでもということでリレイズを確認して吶喊。

(どかどかばりーんずどーん)

うは、けっこうあっさり勝利。
一体一体はそんなに強くないのとツボのスペシャリストがいるのと精霊魔法ピンポンぎみにできるのがいいですね。

てなわけで陰湿な罠をどすどす踏み破って「暁の印」「黄昏の印」ゲト。
ここで一旦外へ出て体制を整え、バトルフィールド前へ。
あ、ツボ4体と再戦しないとですがきっちりしばいときました。

さて、バトルフィールドは、こんな作戦で行くことにしました。

1)忍者さんが突っ込んでタゲを集める
2)黒1号(わたし)が印スリプガ2で寝かす
3)寝てる間に最低限黒ツボ1つを壊す
4)起きてきたら黒2号(ミッションチームリーダー)が印スリプガ2で寝かす
5)寝てる間に最低限黒ツボ1つを壊す
6)起きてきたら赤さんが印スリプル2で赤ツボ1号を寝かす
7)寝てる間に赤ツボを壊す
8)できるとこまでガンバレ超ガンバレ

ポイントは、印プガ2が2枚、印プル2が1枚あること。
印プガ2×2で最大3分無力化できるので、その間にかなりがんばれるはず。
さらに赤さんの印プル2も計算に入れればさらに1体は90秒無力化できるので、うまく機能すれば勝てるはず!

ツボは黒タイプ×2、赤タイプ×2。
小さいツボが黒、大きめが赤ですので、タル黒エル赤と覚えておきましょうね。

BFに入り、忍者さんが突っ込んでタゲを集めたところにわたしの印プガ2が炸裂!
今宵のスリプガ2は一味違うぜ( ´ー`)y-~~

その間に前衛ズは全開で削る削る。
黒部隊もサンダーIV・ブリザドIVを交互にぶっぱなし。
タイミングを数秒ずらすことでピンポン状態にし、攻撃が集中してしまうのを防ぐためです。
なんせHPが1000超えるエル黒と違ってタル黒はHP700割りますからね。

ほどなく黒ツボ1号が沈没し、黒2号を数割削ったところでツボズがむっくり。
ここで二枚目の印プガ2でまたもや赤ツボズは夢の中へ。これはひょっとするか?
黒ツボ2号も集中攻撃で沈没させ、赤ツボに取り掛かる前衛。
赤ツボなら魔法はそう怖くないのですが、むしろツボは特殊攻撃がやばいです。
モンクさんがたびたびタゲを取り、何度も瀕死の状態に。
が、なんとかケアルで命をつなぎ、3匹目のツボも撃破!

ラスト4匹目のツボはいよいよ特殊攻撃のオンパレード。
静寂・悪疫・スタン・石化。こらちょっとおとなしく汁ヽ(`Д´)ノ
度重なる範囲攻撃についにモンクさんがシボン。
が、黒部隊も魔力の泉を開放しブリザガ3、サンダガ3で追い込む!
しかしツボも光化学硬結でタル黒さんをなぎ払う。範囲石化やばすぎ(´Д`;)ヾ

とはいえツボの抵抗もここまで。
とどめは、リレイズで起き上がったモンクさんの夢想阿修羅拳でした。

Aragai

そう、1発クリアですよ!【やったー!】
BFに入るときに表示された5分15秒のクリアタイムに驚かされましたが、クリアしてみればタイムは5分40秒。
なんのことはない、全滅せずスムーズにやれればそんなものということでした。

続きを読む "天使たちの抗い - When Angels Fall(後編)" »

2006.07.20

天使たちの抗い - When Angels Fall(前半)

ひさしぶりに公開された開発情報で、黒は大きな岐路に立たされることが確実になりました。
HNMクラスの敵と頻繁に戦闘をしているプレイヤーにとっては気が気じゃないでしょうが、「計り知れない」敵と対峙するのが「飛竜の眷属」くらいしかないプレイヤーによってはそれくらいしか影響はなさそうです。
かつて古代魔法に導入されたのと似たロジックが入るのなら工夫のしようもあるのですが、コンセプトが「単位時間当たりに与えられるダメージ総量のコントロール」みたいなので、たとえば大人数での攻略が必要なモンスターの場合は「とりあえず従来通りに精霊を撃ち、耐性値が落ちてきた頃を見計らって再度一斉掃射」みたいな感じになるのかもしれません。

もしかすると黒PTというよりは多くのサーバで見られる「業者黒タル軍団」の一掃をもくろんでのことかもしれませんが(セラフにも、ランク6黒タル数十人で裏バスに突入しているのを確認)、関係ない一般ユーザーがとばっちりをくらうのもまぁいつものことです(#^ω^)

そして、地味に「開幕に片手剣持ち全員でオポ昏TP300ウィズイン」も潰されることが決定(#^ω^)
なんでこう、アトルガンと関係のないところはことごとく真下なんだヽ(`Д´)ノ
土竜における精霊弱体重ねがけは直接ダメージを与えるものではないので問題なさげです。

累積魔法耐性の導入にあたっては、さまざまな調整を行い、黒魔道士や赤魔道士などに大きな影響が出ないようにしています。

などと、たいしたことないみたいなこと書いてますが・・・
似たような文言を掲げながら狩人にした仕打ちをわたしは忘れませんよヽ(`Д´)ノ

それ以外には、HNMの追加…はどうでもいいや、どうせ専門家以外が戦うことはないだろうしな┐(´∀`)┌

「皇国軍戦績」を使うBFの追加はナイスです。
アトルガン関係はどうしてこうナイスなフィーチャーなんでしょうъ(`ー゜)
印章がないばっかりにBCにいけないメンもいますからね。
もっとも、UchinoLSの印章が年中ないメンはついこないだ戦績をほぼすべて金貨に変えてしまったらしいですg

とはいえ、皇国軍戦績は稼ぎやすいジョブとそうでないジョブが分かれてしまいがち。
まぁそれは印章をソロで集めやすいジョブとそうでないジョブがあるのと同じです。
ただ、皇国軍戦績はビシージで稼げるぶんまだマシなのかもしれません。
あ・・・でも次回バジョナップでビシージもえらくつらくなるんだった(´Д`;)ヾ

そういえばメリポ拡張とジョブ調整はどうなったんだ?

=============================================

「天使たちの抗い」の流れは、大きく2つに分けられます。
前半の種族別の塔登りと、後半のツボBF戦です。

このうち、前半の種族塔登りは、工夫が必要ですがソロでの突破が可能と言われております。
なので、黒/赤で蘇生の髪飾りを握り締めて言ってまいりました。

フ・ゾイの王宮から入ってまっすぐ行った突き当り、「Gate of Gods」をくぐると、そこは「ル・メトの園」。
ここには5種族に対応した5つの塔があり、そこを登りつめて、ナグモラーダに奪われたプロミヴォンの輝き(種族により異なる)を取り戻すというのが前半の流れです。

ここをソロで登る際に必要とされているのは、
・リレイズアイテム
・敵に発見されたときに対処する手段
 (スリプル・インビンシブル・とんずら・ペットなど)
・できればツボを避けられるプレイヤースキル

このうち、3番目の「ツボ避け」については、やたら高速な回転をするものがおり、完全に回避しきるのは極めて困難で、つまるところ1番と2番がないとだめってことです。

このエントリでは、エルヴァーン塔の踏破手順を紹介します。
ただし、これは「黒サポ赤」で登った際の手順で、すべてのジョブでこの方法が通用するとは限りません。
あしからず(´・ω・`)

続きを読む "天使たちの抗い - When Angels Fall(前半)" »