年も明け、そろそろ神無を次のステージに上げるかとアパデマクをLSで5戦。
といってもまだまだお試し段階です。
事前情報だと、
・サンダー系魔法を自分に撃ってレベルアップさせてくる
・レベルアップするとフルミネーションが解禁される
・2~3回レベルアップされると手が付けられなくなる
・スタンのリキャストはわりとギリ
・横殴り推奨
といったところはわかっていました。
わかっていましたが、やってみないとわからないこともあるので挑戦挑戦ー。
忍シ白黒赤 Lv95~99
キーはまちがいなく赤C師で、スタンの命中にはまったく不安材料はないので、リキャが間に合うかどうかが焦点になります。
バックアップで黒ぬこがいるように見えますが、自己申告の暗黒魔法スキルが100を切るようなので、サポスタンが通らないと言われるアパデマクでは正直アテにはできません。
うちのセカンドさんは一応サポ黒47での青字ではあるもののその数字はわずか140台。
こちらもほぼ期待はできません。ラッキーヒットがあるかなーどうかー的な。
で、そんなラッキーヒットが出なかった場合の罰ゲームが超絶麻痺深度とされるフルミネーションでは割の悪すぎるギャンブルですので、ほんとうに赤C師だけが頼みの綱状態。
やってみると、ダメージは普通に通り、秘も3000~4000台が普通に出る感じ。
TP技は横殴り時はドレッドストームとテネブラスミストのみ、後ろ殴りだとプレイグスワイプが主体になるようです。
このどっちが楽なのかということになるわけですが、今回は横殴りをメインにしました。
理由は、プレイグスワイプ(蝉複数枚消費)を蝉で消せなかったときのリカバリーがウィルナ・イレース・消された強化魔法と多岐にわたってしまい、さらにダメージからの回復も必要と工数が増えることを嫌ったからです。
トレードオフとして、テネブラスミストでTPを消されるため削り時間がやや増えることが挙げられます。
対して横殴りの場合はドレッドストーム(1000前後のダメージ+短時間テラー)が脅威となりますが、こっちはつきつめればケアルガIVといっておけばいいわけで、それが横殴りを選択した意図となります。
が、このテラーでの数秒のロス+テネブラスミストでのTPリセットで削り速度がやや低下しているのも気になるので、次回はためしに後ろ殴りでやってみようかと思っております。
戦績は、5戦3勝2敗。
2敗は、いずれもギリギリスタンのリキャストが間に合わなかったことからの無理ゲー化が原因。
フルミネーションの麻痺深度は噂にたがわぬものすごさで、まったく行動ができません。抜刀範囲くらいが対象ということなので、完全にパラナ専属要員を用意するか、崖の上下に分けるんでもない限り避けようがありません。
そんな余裕がないのでスタン頼みという解決になっている以上、フルミネーションは使わせたらおしまいくらいの意識でやってました。
ヘイストだけだとごく微妙に厳しいようなので、装備ヘイストによる強化かマーチが必要になりそう。リキャ短縮で装備ヘイスト強化というと、かつてアポリオンNW5層でベヒーモスをバインドハメするために赤魔道士らしくない装備にしたことを思い起こします。
で、まぁそのへんを改善して勝率を上げていきたい。
あと、バックアップ体制の強化を狙って、うちの白を黒で運用できるよう、レベルを上げています。
やっと69になりました。
この調子でレベルを上げ、暗黒魔法スキルをメリポと装備で強化してスキルをミミズで上げればバックアップ要員として使えるようになりましょう。
あと、死闘エリアあたりのNMだともはや白が必須じゃないので弱点突き要員にしようかと。
覇者エリアでも、たとえばウルガランのトラNMあたりは白だとだいぶヒマなので黒のほうがいいかなーと。
赤のほうがリキャストも短縮できるのでいいんですが、あくまでバックアップ要因ですよってに。
忍者としては、通常回避がやや過剰な感じだったので、サブを鴎に変えて手数アップ+クリティカルダメージアップで削り性能を強化ってところですかね。とにもかくにもスタンがすべて!なNMです。