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2008.04.25

ピエージェの決断

数あるアーティファクトクエストの戦闘の中でも、最初期に実装されたものながら今もなおトップクラスの難易度を誇る白魔道士AF3「ピエージェの決断」。
お話そのものは、昨今の演出過剰な通常クエよりあっさりとしていて、しかもなんだか御簾の奥でストーリーが進んでいるような感じでお話がよく見えないものなんですが・・・まぁいいやそのへんは。

ともかく、1年以上前に取っておいた「タブナジアの呼び鈴」の出番です。
出でよ!タブナジア侯アルテドール!

ぼわーん。

==============================

さて、今回このクエをやるにあたってやってみようと思ったのが「ソロ」。
こいつはスタンが通らず、寝かせも不可能、ガ系連打に後半の次元殺連打、命中が恐ろしく高く75レベルの回避装備シーフでもほぼ回避ができず、攻撃受けるとMP吸収されるという異常性能。どう考えてもこんなのAF3でやる敵じゃありません。実装当時に60レベルフルアラで死屍累々だったというのもわかります。
レベル設定が65なのだけが救いですが、それだって単に「使ってくるガ系がストンガ3まで」っていうだけ。

つまり、忍者はサポ踊り子にしてもおそらく回復追いつかなくなって不可能、青魔道士でもMP切れ次第速やかに死亡が待っています。
ということはマラソンしかないということです。

用意したのは赤サポ黒。
サポはちょいと悩みました。
サポナでオートリフレ強化はどうかとか、サポ忍で被弾を最小限にするべきかとか。
悩んだ末、サポ黒にした決め手は精霊弱体による削り性能でした。
なにしろマラソン慣れしてない上に飽きっぽいので、何時間もぐるぐるやってられると思えません。
集中力が切れたところで自然に呼ばれたら試合終了です。
なに、ペットボトル? 人としてできるかそんなもん(´д`)
そんなわけで、まずはPOP場所のシャドウを掃除。
MPをがっつり戻してブリスキリフレヘイストファラかけて開始!

しょっぱなからストンガ3。あばばばば。
幸いとっとと逃げ出していたので被害は避けられました。コワイコワイ。
近づいてグラビデ・バイオ2・ポイズン2・精霊弱体をポコポコ入れていきます。
逃げそこなうとえらい目に遭いそうなので、距離をとることを最優先に。

フェ・インの中をぐるぐるとまわるわけですが、シャドウのいないところを選んで走らないとリンクしてえらいことになりますので注意です。
また、ヒーリングはHPを白にした上でスニをかけないとからまれてこれまためんどくさいことになります。

75レベルで弱体魔法に2メリポ入れているため弱体魔法がレジられることはほぼないのですが、20分弱経った頃でしょうか。

Altedour I Tavnazia にグラビデを唱えた。
→Altedour I Tavnazia はグラビデの状態になった。
Altedour I Tavnazia は移動速度ダウンの効果が切れた。

この間、0.2秒。つまり、即切れ。
入るけど、即切れです。耐性ついてしまいましたよ。ハハハ。
こうなると、足止めはバインド頼み。こちらは耐性つかないみたいです。
バインドもハーフレジだったりするとめんどくさいったらありゃしないので自己ヘイストが必須です。
もとよりグラビデリキャ短縮のため必須ですが。

「グラ耐性ついてもた(´д`)」
「そのうち耐性きれるけどね(゜Д゜) ということは黙っておこう」

なんという。
3~4回コンバートしたあたりから、同じく白AF3をしにきたと思しき方々がアルテドール侯と伴走しはじめました。
ぬう、まだ4割以上残っているのだすまぬ。
とはいえあんまり待たせるのもと色気を出して、ちょっとおろそかになっていた精霊弱体をボボンと入れたらボカッ。

151ポイントのMPを吸収された。

ひぇ。バインド撃つMPにギリギリ足りない(・・;)
なんとか逃げているとガ2系の詠唱。
これ幸いと走って逃げてHPを回復させてコンバート。死ぬかと思った。
耐性が消えたグラビデを入れてマラソン再開。

その後、周回コースを5周ほどして残り2割を切ったあたりで、「共闘しませんかー」とテルがきました。
コンバートをしながら考えた。

・飽きてきた
・このままやればあと15~20分
・負ける要素はあんまりなさげ
・けっこう時間も遅い
・あっちはファーストジョブっぽい白タルさん

ということで、残り15%ほどを共闘するカタチでしばき倒しました。
えらい勢いで次元殺どっかんどっかん撃っててちょっとびびった。

ついでなのであちらのAF3をお手伝いして終了。これで預けられる!
ソロで削りきれなかったのは心残りですが、ほら、打ち直せばもう一度やれるし。
・・・いやごめんやっぱむり。

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