とうぞくのたんとう(その1)
現在のレベルと能力値をそのままに、シーフがニンジャになれる夢のオーディションバラエティーアイテム。
それが、「盗賊の短刀」。
宝箱を開けるためだけにパーティにいて、戦闘では特に役にも立たず、もし宝箱にワナがかかるシステムがなければ最初から最後まで玉だし放置で終わったであろうシーフが、いきなりニンジャというスターダムにのし上がれるという、たいへんに夢のつまったアイテムであります。
それはウィザードリィですがな(ばし)。
そんなわけで、入手手段が緩和された盗賊のナイフ(のトリガー)を取りに怨念洞へ行ってきました。
デルクフでアルキオネウスorパラースのトリガーとどっちにしようか迷ったのですが、
盗賊のナイフ:100%ドロップ、トリガーは渋い
アルキオ・パラース腕輪:ドロップ渋い、トリガーはそこそこ
トリガーがつらくても100%落す盗賊のほうがいいやという現実的な選択であります。
シグネットをきっちりかけて怨念洞へ。
入ってすぐのところにシーフタイプが数匹。
ただ、こんなわかりやすいところを業者がほっておくわけもなく、数人が根を生やしてました。
とりあっても疲れるだけなので、ほかを探すことに。
うろうろうろうろして見つけたのは、通路にコウモリがいるものの、3つの部屋で最大5~6匹のシーフトンベリをしばけるエリア。
強さはすべて75から見て楽なので、山串を食べてざっくざくと刈り取り。
リミポも40ちょい入るので、これはこれで悪くありません。
(2時間半後)
ぜんぜん出ないんですが・・・(´・ω・`)
ほんとうにこのトンベリが出すのか疑いの目で見ちゃいますよ(じー)。
そろそろ眠くなってきたし帰ろうかと思ったそのとき。
Celeste-eyed Tozberryがわいたー!
げー、忍者トンベリじゃないですか。
持ってるのは…啄木鳥か。いらんなw
ドロップも渋いらしく、微塵喰らうことを考えるとリスクばかり高い気がします。
まぁ無理にこんなんとやらんでm
「戦う前から負けたときのことを考えるやつがいるか」バチコーン!
ぎゃああああ。猪木さんがなぜここに。
ふ、目が覚めたよ・・・
対単体なら最強クラスの戦闘機械が戦う前からビクついててどうする!ヽ(`Д´)ノ
てなわけで戦闘開始。
むうっ、遠隔で着実にはがされる蝉で、蝉のリキャがぎりぎり。
ダメージは120前後とそうむちゃでもありませんが、微塵を考えると被弾は1回でも減らしたいところ。
フェローを出すべきか出さざるべきか・・・などと考えつつシグナルパールを装備して、蝉を張り替えたあとに呼び出そうかなどと考えていた次の瞬間
ドカーーーーーーーーーン
→微塵で710ダメージ
ギャー!んがしかし、HPは110程度をまだ残している!
って蝉がないいぃいいぃ?!
弐がリキャだとー!じゃ壱を壱をいちいちいt
さくっ→120ダメージ
あうっ。
【おやすみなさい。】

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