先物相場
ここ数日、スシの相場が激しく乱高下しています。
特に、最も売れ筋であるソールスシの原料である「ブラックソール」の在庫量が安定しません。
もっとも、安定しているように見えるのは寝釣り業者の24時間体制がその主たる要因ですので痛し痒しといったところですが…。
スシの原価というのは、半分以上がわさびとお酢という「削減できない固定費」でできていて、ソールスシの場合、最低6回座らないと1ダースにならないので最低限必要な固定費は、
わさび12000
+酢1200
+米1600
+水120
=15000ギル程度。
ここに、ブラックソール1ダースの半額が乗った額がソールスシの製造原価ということになるわけです。
仮に、ブラックソールの価格がダース10,000ギルとすると、製造原価は20,000ギルになるわけです。
もっとも、米はギルドで買うのはサルタ綿花・エルム原木・ブロンズインゴみたいな感じで、オープンの2分後には売り切れの超人気商品。
安定した供給をするには栽培をしないとなりません。
競売で買うとなるとひとつ500ギル程度が相場なので、そうなると上の原価は16,500ギル程度になってきます。
ブラックソールが同じ価格とすると原価は21,500ギルですね。
いくらデフレが進もうと、店売り価格がかわらなければスシの価格は(スキッドスシを除いて)それなりの水準は保たれ続けると思います。
ちなみにスキッドスシが原価割れで販売されていることが多いのは、上限70のためHQを狙いやすいからです。
そんなわけで、わさびとお酢を買い付けつつ合成合成の日々なのでした。
レベリングに行ってるヒマがありゃしませn
面白いのは、在庫が極端に減って価格が上昇すると、30分後くらいには在庫があふれきっていること。
なので、きばって大変な量を作りすぎると価格が大幅に下落していたりするので難しいですね。
なんか納豆工場の気分がわかるようn

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