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2003.10.29

ナイトへのはるかなる道程

 引き続きヨアトル大森林でレベル上げ。さすがに平均レベルが30ともなると攻撃はびしばし当たるしダメージもでかい、あっさりとカタがつく。4連携+2MBとかキメると、とてとて元気一杯のマンドラがこげこげでふらふら状態になるという(笑)

 勝負が見えるや獣使いが釣りに行き、倒す頃には次が控えているという効率経営、さすがに一戦あたり200点というインフレはなくなり130点平均なんだけどもそれでもすくすくと成長しレベルアップ、32に。

 が、調子に乗ってナイトクエなんかに手を出したもんだからオルデール鍾乳洞でキノコにたかられて撃沈、レベルも31に後退、ああ。

 暗黒騎士と狩人をゲットしました。

 戦31
 白13
 赤15
 シ12
 モ08
 黒01
 暗02
 狩01

2003.10.20

余は取る

 ひさびさに、メインジョブのレベル上げ。つか、そうしないとサポジョブがメインの半分を超えまくってしまう。
 というわけで、やってまいりました低地エルシモ。ここがカザムだよおっかさん。

 いきなりアライアンスが組まれたり15分で崩壊したりといろいろあったものの、改めてパーティを組んで出向いた先はヨアトル大森林。高地エルシモである。そこで、これまたマンドラゴラを横穴に連れ込んでよってたかってボコボコにするという狩り。美人局とか言う単語がちょっと頭をよぎるも、一戦で200点という高経験点の甘い汁にそんな単語は棚の上に。

 結局、2日で3レベル上がりました。ついにレベル30。チェーンメイルともお別れです。戦績とお金足りなくて下半身はチェーン系のままですが。なんかまぬけ。

 戦30
 白13
 赤15
 黒01
 シ12
 モ08

2003.10.15

効率重視で^^

 やはしローレベルなジョブでレベル上げしながらのほうが儲かる気がする。
 メインジョブの戦士27レベルというのは、たとえサポ13レベル赤をつけたところで消耗戦になるばっかりで「ちょうどいい」とかなり死線くぐりながらの戦闘になるわけで、実質的にソロでの経験点稼ぎはできない。ギリギリの戦闘になるということはすなわち一戦闘にかかる時間が長くなるということなので(高レベルになれば今の比ではなくなるんだろうけど)、アイテムひとつゲットするのにかかる時間もそれだけ長くなる。かつ、27レベル程度で安定して短時間で連続戦闘ができるのは(ヒーリング回数を少なくすることがトータル時間削減につながる)、せいぜいセルビナ・マウラ・南メリファトあたりがいいところ(無理してパルブロ・ギデアス・ゲルスバ)で、このあたりの敵が落とすアイテムなんてひとつ500ギルで売れればいいようなものばっかりなので、ひたすら数をこなすしかない。しかも経験点はほとんど入らない。これはけっこうツラい。

 ところが、10レベル前半あたりだと、東サルタバルタあたりでイモムシだの蜂だのをなます切りにして絹糸(1ダース7000くらい)や蜂の巣のかけら(1ダース2400くらい)をためて寝バザーにかけたり競売に出したほうがずっと儲かる。レベルも上がる。もうちょっとレベルが上がったらタロンギに行ってまた蜂やイモムシをボコボコ叩きのめす。球根から香草の種なんてのもよい。

 というわけでこのごろのわたしの稼ぎ場は

 タロンギ:
  ワイルドダルメル(骨&肉)
  キャリオンクロウラー(絹糸)
  ゴースト(木綿布)

 東サルタバルタ:
  クロウラー(絹糸&クロウラーの石)
  ジャイアントビー(蜂の巣のかけら&蜂蜜&蜂の一刺し)

 栽培:
  謎の野菜の種+?=サルタ綿花

 で、恒例のレベルは

 戦27(→)
 白12(↑)
 赤15(→)
 黒01(→)
 シ12(→)
 モ08(→)

2003.10.14

あかまどうしさいきょう

 最近、めっきりレベルが上がりません。レベル27のまま停滞気味。
 しかたないので、お金稼ぎ&他ジョブのレベル上げなぞやってます。

 お金稼ぎはタロンギでクロウラーだのダルメルだのを狩っては毛皮や肉や絹糸を拾ってそれを売却。
 肉が意外においしいですな。

 レベルを上げてるのは赤魔道士。高レベルになるとサポートに徹する事が要求されがちですが、ソロでの戦闘能力と生存力はたいしたもので、15レベルになった今でも「つよ」とタイマン勝負で勝てたりします。こないだなど、6人PTでダルメルを狩っていたところ、リンクしたダルメルズと乱戦になり、2人死亡、3人を逃がしてほとんど無傷のつよダルとタイマン勝負。ブライン、パライズをかけてWSをたたき込み、回復しながらなんとか勝利。いやはや赤は強いです。戦士ならやられていたことでしょう。ほほ。

 というわけで、

戦27
白11
黒01
赤15
シ12
モ08

となってます。

2003.10.08

慣れ

 カザムで1時間半ほど戦闘。構成は戦2侍1赤1白2と魔法攻撃がないに等しいのを除けばまぁバランスはよい。レベルが上がったおかげかファイアソードの攻撃もよく当たった。MBはともかく連携もそこそこつながった。
 なのに、稼いだ経験点はだいたい450点。時給300デスカ? なじぇ?

2003.10.07

カザムへカチコミ

 飛空挺パスを入手するも旅費不足で足を踏み入れていなかったカザムに再上陸。目的はレベル上げである。
 門を出てすぐのところにいたゴブのせいで足止めを食うも、パーティのひとりが50LVモンクの本性を現して軽く撃破。で、20台後半パーティが相手できるユタンガマンドラゴラをボコボコと殴る。とてとてでもダメージはわずかなものなので効率よく倒せる。わははは。
 快調に経験をつみ、あとほんのちょっとでレベルが上がるというところでとてとて++のゴブにからまれ、敗走。そのままパーティも解散したため、ひとりメリファトに向かい、トカゲを殴ってひとりめでたくレベルアップ。
 それにしても、カザム門外の狩場には死体がごろごろ。やっぱゴブはヤバいんやね。まぁ、白がお亡くなりになってなければレイズしてもらえるから挑戦するんだけども。そんな中、たったひとりアクアベールとファランクスをかけてレベル26的にとてとて++のゴブ3匹を余裕で倒す白魔道師とか防具なしのアマゾネススタイルで攻撃をかすらせもせずにゴブを切り殺すエルヴァーンの姉ちゃんとかスゴいのもいてなんともはや。

 :現在のレベル:
 戦27/白11/シ12/モ08/赤07/黒01

2003.10.06

隊長初体験

 ついでにカザムパスをゲットし、勇んでカザムに行くも、マップがないことに気付き、ジュノに戻ってマップかったら金が尽き、カザムに戻れなくなる(汗)。

 しかたないので、かれこれ1週間ばかりもメインジョブのレベルが上がっていなかったので、ジュノで待機。しかし、人はいても一向にお声がかからないので、はじめて自らメンバーを募ってパーティを組んでみる。結果、戦士2、シーフ1、白2、黒1というまぁバランスのいいパーティに。でもってカニをひたすらいじめ、サカナを開きにし、ジャイアンをいたぶり、エレメンタルに殺されそうになりながらもやっとこさレベル26にアップ。

 ついでにウィンダスに行き、シーフのレベルを10→12に上げる。クエもいくつかこなしてふところがちょっとあったかくなる。なんかこのゲーム、レベル20を超えるととたんにカネがたまらなくなるのは気のせいか。ひとケタのころのほうがクリスタルとかアイテムをダース売りして金持ちだった気がするんだが・・・。

2003.10.02

いつでもどこでもヴァナ・ディール

 そこまで廃人になりたいわけではないんだが、なんでも今度のVAIO-Note 505は3D性能がかなりよいらしく、FFXIオフィシャルベンチマークでも4000オーバーというかなりいいスコアが出るらしい。
 4000というと、メインマシンのRadeon9600とたいして変わらないスコア。今は解像度800×600ピクセル、テクスチャを1024×1024で快適に動いているので、お部屋だけじゃ物足りなくて公園でも会社でも電車の中でもいつでもどこでもヴァナ・ディールと結ばれていたいのなどというイカレポンチな人は即決購入しちゃってもよいのではないでしょうか。

 イカレポンチではないけれどもハイパフォーマンスなノートPCという意味でも悪くはないと思うけど・・・なんかデザインが一昔前のNECのLavieみたいなのが残念感たっぷりである。

孤独な作業

 2日ぶりにログイン。して競売を見てみるとこれがなんとまぁほとんど全部すっきりと売れているんである。唯一、こないだゲルスバでゲットしてサンドリアで出品したリネンスロップスだけは売れ残っていたので、あらためてバストゥークで出しなおす。しかしこれ12レベル白黒赤魔道士防具なので、なんか近いうちに使うことになるのかもしれない。まぁいいや。

 かれこれ一週間以上戦士が25レベルで止まっているのでぼちぼちあげようかとジュノに行こうとすると、なんとまぁ南グスタベルグのNMにして競売20万オーバーのLeaping Bootsを持っているところのLeaping Lizzyがいるではないか。あわてて挑発!カマーン!
 かくして同じ敵を狙っていたプレイヤーたちの衆人環視の中、斧で殴る蹴るの暴行を加えられた恐怖のノートリアスモンスターは30秒持たずに昇天。ちーん。
 さてお宝は・・・わくわく。

 Leaping Lizzyを倒した。
 ・
 ・
 ・

 そんだけかい! 経験点はおろかトカゲの尻尾さえないんかい!
 追い討ちをかけるように「何か出ました?」「ありませぬぅ;;」

 くそ、今度はシーフを15レベルに上げてからリベンジじゃ。

 そんなこんなでジュノに行くも引き合いなし。しかたないのでセルビナでぽつぽつとカニを殴っていると、LSのメンバーさんから「メリファトにおいしいモンスターがいる」とのこと。万年貧乏にあえいでいるわたしとしては見過ごせませぬ。移動移動〜。

 でもなんにも出ませんでした。むう。とりあえずトカゲやゴブをボコって経験点を1200点くらい稼いでログアウト。
 さて、次はどこへ行こうか。